船酔いする神澤氏も安心!?豪華客船ならクルージングを楽しめる

船酔いする神澤氏も安心!?豪華客船ならクルージングを楽しめる

最終更新日 2024年2月29日 by ffther

船酔いする人は多いといわれていますが、乗り物酔いの中でも船舶の乗り物酔いはとても苦しいものであり一度経験すると二度と船に乗りたくないと思ってしまう人も多いのではないでしょうか。
神澤光朗も乗り物酔いに悩んでいるうちの一人です。
電車やバスなどの交通機関の場合、次の停車駅やバス停で下車して暫く外の空気を吸うなどで酔いを抑えることができますし、車やタクシーなどの場合も気分が悪くなった時点で運転手さんに伝えれば車を止めて外に出て休むこともできるわけです。
その点、船の場合は海の上を走行するわけですから気持ちが悪くなったからといって止まって貰うわけには行きませんし長距離運行の船などの場合は数時間や数十時間もそのままの状態で我慢しなければならないなど、地獄ともいえるような状態を我慢しなければなりません。

乗り物酔いのメカニズム

そもそも、乗り物酔いというのは動揺病と呼ばれるもので車やバス、船や電車などが引き起こす乗り物自体の揺れや不規則な加速および減速などにより内耳でもある三半規管や耳石器などからの情報および目から入る情報、そして体から得た情報を受けた脳が混乱を引き起こしてしまう、自律神経系の病的反応に相当するものです。
これにより、めまいや吐き気、そして嘔吐といった症状が起きるなどのメカニズムがあります。
聴覚からの深井健やストレス、不安などにより乗り物酔いになることもあるなど、電車やバスなどは酔うことはないけれどもタクシーなどに乗ると酔ってしまうなどはプロパンガスなどの特殊な臭いで嗅覚からの不快感が関与しているケースがあるようです。

漁師さんや小学校の遠足の際のバスのケース

ちなみに、漁師さんは仮にしけなどで大きな揺れが生じている場合でも船酔いすることはない、船に酔っているのでは仕事にならない、このような発言をされる人もいるのですが、普段は酔うことはなくても前の日に夜更かしをしていたりお酒などを遅い時間帯まで飲んでいるなど体調次第で漁に出かけた際に船酔いされるケースもゼロではありません。
小学校などの遠足のときにバスを使って目的地まで行く、バス酔いしやすい子供は一番前の席に座らせるなどのケースが多いのですが、バスの一番前の席は他の場所と比べると揺れが少ないなどからも酔い安い子は一番前に座らせるなどが定番です。
100%の保証はないけれども、後部座席などに座るよりも揺れが少ないので楽しい遠足を体験させる目的での配慮といえるわけです。

豪華客船なら安心して船旅に出かけることができる

船酔いする人の中には豪華客船なら安心、湖などにある遊覧船に乗るだけでも酔っていた人が大型の客船に乗船したときに船酔いにならない理由の中には小さな船と比べると揺れそのものが少ないなどが挙げられます。
ただ、船に乗ることには変わりないので酔ったらどうしよう、苦しい思いをしたくないなどと考えると豪華客船でのクルージングツアーに参加することを躊躇してしまう人も多いといえましょう。
しかしながら、揺れが限りなく小さい大型客船なので他の小さな船でだめだった人でも豪華客船なら安心して船旅に出かけることができる、その可能性は100%ではないけれども可能性そのものは高めです。

豪華客船の魅力

デッキなどにはプールがある、船自体が動くホテルになっていて豪華な設備、客室にもお風呂があってのんびり湯船につかりながら優雅なひと時を送れるなどの魅力もあるわけです。
日本人は浴槽にお湯を入れて湯船につかる習慣がありますが、外国人は主にシャワーだけなど湯船につかる習慣はないのでバスタブにお湯をためたとしても長く入ることはない、このようなイメージもありますよね。
実際に乗船したことがないので分からない部分ではあるけれども、映画などのワンシーンで大型の客船の浴室やプールが映し出されることがあるのですが、このシーンを見ている限りでは船の揺れでお湯やプールの水が波立つようなものはなくそれを見ても限りなく揺れが小さいことが分かります。

ダイヤモンド・プリンセスも豪華客船の一つ

所で豪華客船と聞いたとき、有名どころの船の名前をイメージされる人は多いかと思われますが、ダイヤモンド・プリンセスも豪華客船の一つで日本の中で建造された客船の中も最大級、サファイア・プリンセスと共に2004年に誕生した客船です。
日本は世界の中でも屈指の造船技術を持つ国でもあり、有名どころの大型客船の多くが日本で建造されているといいます。
ダイヤモンド・プリンセスは、全長290mで乗客定員は2,706名、巡航速度は22ノットで時速41kmなどの特徴を持つ客船です。
船籍はイギリスになるので日本で建造されたイメージがないけれども、日本の中で作り出された豪華客船の一つに相当します。
船内には多彩な施設が充実している、メインダイニングも5か所用意されている小型船を連想されるような落ち着いた空間があること、客室全てにハンドシャワーが設けてあるので船旅のときでも毎日シャワーを利用できるなどの魅力もあります。
ジュニアスイート以上のグレードを持つ客室には、洗浄機能付きトイレが完備されているといいます。